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Wordpressで自動翻訳を行う

公開日| 2009年12月16日 | コメントはまだありません。

WordPressで自動翻訳を行うための最も有名なプラグインは、Global Translator でしょう。

あまりにも有名なので、記事にするほどでもありませんが、筆者の覚書として残しておきたいので記事にしておきます。( :D )

早速、インストールしてみましょう。

インストールは、通常のプラグイン同様、[プラグイン]-[新規追加]-[アップロード]から、先のダウンロード先からダウンロードしたZIPファイルを指定して、インストールします。
インストール後、プラグインを有効にします。

早速、使ってみましょう。

インストールすると、管理画面の左下の設定タブ内に”Global Translator “というメニューが現れます。

gtrans_0

ここで”Global Translator”をクリックすると、以下のような設定画面が表示されます。

gtrans_1


ここで、各設定項目について、簡単に説明します。

“Choose your translation engine”は、日本語の翻訳を行う場合、Google以外ありません。

“My Blog is written in:”は、どの言語で元の記事を記述しているかを指定します。日本語で記述している場合は、”Japanese”を選択します。

“Choose which translations you want to make available for your visitors:”は、どの言語への変換を可能とするかをチェックします。ここでチェックしたもの(国旗)だけが、以降に設定で、画面に表示することができるようになります。

“Sitemap integration”は、サイトマップ情報に翻訳したURLを含むかどうかを指定します。

上記以外は、ほとんどデフォルトの設定でOKだと思います。

設定を終えたら、最後に、”Update Options”ボタンをクリックすると反映されます。

画面に翻訳するボタン(国旗)を表示するには、以下のコードをテンプレートの中で表示したい個所に記述するとOKです。

if(function_exists("gltr_build_flags_bar")) { 
    gltr_build_flags_bar(); 
}

以上の設定を終えたら、以下のように画面に国旗が表示されていると思います。
gtrans_2

母国語以外をクリックしてみると翻訳されたページが表示されると思います。
簡単ですね。( :D )

翻訳されたページが表示されずに以下のような”This page has not been translated yet.”と表示されることがあります。
gtrans_4

この表示は、単純に、まだ、翻訳されたページがキャッシュされていないので、直接Google翻訳を起動しますよ・・・。というメッセージです。
通常、Global Translator は、翻訳されたページをWebサイトのディレクトリへキャッシュしていきます。そのキャッシュされたファイルが存在しない場合は、直接翻訳するように、このような画面が表示されます。

これは、プラグインが翻訳サイト(ここではGoogle)への負荷を下げるために、一斉に翻訳を行わず、徐々に行いキャッシュするからです。
いずれ(数日のうち)、キャッシュされますので、それまで待ちましょう。


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