Joomla!,Wordpressでサイトを構築するためのヒント

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1. Wordpressでping送信のエラーを確認する方法

WordPressには、基本機能にping送信機能があります。
これは、投稿時(更新時を含む)に記事が投稿あるいは更新されたことをpingサーバーへ通知する機能です。

pingサーバーには、Google,Yahooなどの有名なポータルサイトにもあります。そのため、ping送信は、Google,Yahooなどに検索表示してもらうためにも非常に大事な、便利な機能です。
しかし、困ったことに、このping機能が正しく動作しているかどうかWordPressでは不明なのです。

そこで、今回紹介するPing Watcherというプラグインが必要になってくるわけです。
Ping Watcherというプラグインは、文字通りping機能を監視してくれます。監視の結果、正しくping送信できなかったものについてロギング情報を残すようになっています。
昨今では、pingサーバーは、たくさんあります。しかし、そのpingサーバーが、必ずしも現在立ち上がっているわけではないのです。個人や小さな企業が運営しているようなpingサーバーは、ときおり消滅してしまっていることもしばしばです。

そんなとき、このPing Watcherのロギング情報は非常に役に立ちます。
Ping Watcherのロギングで失敗しているような無駄なpingサーバーを、随時、削除していけますからね。 :)

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公開日| 2010年02月19日 | コメントはまだありません。

2. 1つのWordpressでマルチドメインを制御

一般的に、1つのWordPressでマルチドメインを制御、管理したい場合は、WordPress MU(μ)を利用する方が手っ取り早いかもしれません。
ただ、レンタルサーバーによっては、WordPress MUは、インストールが難しく、インストールできても思ったように動いてくれなかったりします。
さくらインターネットでは、サブドメインでWordPress MUを動作させるのは、なかなか難しいです。
ここでは、簡単なソースコードの追加で行える1つの方法を説明してみます。

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公開日| 2010年01月28日 | 2 のコメントがあります。

3. WordpressでRSS フィードを無効にする

WordPressでRSS フィードは、デフォルトで有効です。
例えば、固定ページを基本としたサイトを作成した場合、このフィードはあまり意味がありません。
そのような場合、RSS フィードを無効にするにはどうしたら良いでしょうか。
参考記事:「Disable WordPress Feed

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公開日| 2010年01月24日 | コメントはまだありません。

4. Wordpressでサイトを国際化する(qTranslate)(3)

以前に、「WordPressでサイトを国際化する(qTranslate)」,「WordPressでサイトを国際化する(qTranslate)(2)」という記事を書きました。

先の記事で、qTranslateを導入するための情報を簡単に解説しました。
ここでは、qTranslateのデータ構成を簡単に解説します。

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公開日| 2009年12月27日 | コメントはまだありません。

5. Wordpressでサイトを国際化する(qTranslate)(2)

以前に、「WordPressでサイトを国際化する(qTranslate)」という記事を書きました。

この記事で、翻訳の編集までを簡単に解説しました。
ここでは、そこで解説したこと以外に、対応させた方が良い点について、簡単に解説します。

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公開日| 2009年12月26日 | コメントはまだありません。

6. Wordpressでサイトを国際化する(qTranslate)

以前に、「WordPressで自動翻訳を行う」という記事を書きました。

この記事では、自動翻訳を行うことで国際化(マルチランゲージ)に対応しました。
しかし、自動翻訳は、どうしてもぎこちない翻訳をしてしまいます。また、よりよく自動翻訳させようと思うと、母国語の記事が、単純な表現になりがちで、つまらない記事になりかねません。
自動翻訳が、もう少し、スムーズは翻訳ができるようになるまでは、人による翻訳をせざるをえないのが現状だと思います。
そんなとき、先に紹介しましたプラグインで自動翻訳した文章を添削したくなります。しかしながら、そのような機能はありません。

今回、ご紹介する「qTranslate」は、自動翻訳機能はありませんが、翻訳した文章を編集できます。

なるべく、他言語(母国語以外)で、自分で翻訳した文章を編集したい場合は、このプラグインは、非常に、有効です。自動翻訳でない分、意志は通じるかもしれませんね。しかし、自動翻訳機能はありませんので、自分で編集しないといけません。それが面倒な方は、「WordPressで自動翻訳を行う」で紹介したプラグインがお勧めだと思います。

ダウンロード先:qTranslate

このプラグインは、少し癖があります。以降に、その癖について記述してみます。

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公開日| 2009年12月25日 | コメントはまだありません。

7. Wordpressでパーマリンク設定を変更したら

以前に、「WordPressの固定ページとパーマリンク設定」という記事を書きました。

この記事では、単純にパーマリンクの設定を、静的なページのようにも設定できることを紹介しています。
本来、このパーマリンクは、変更しない方が良いことは明白です。
アドレスを変えることは、今までの非リンクを一時的にせよ、破棄することになります。(ちゃんと設定すれば、ページへはたどり着けますが、検索順位などへの影響は、一時的にせよ、免れないと思います。そのため、避けられるのであれば、やるべきではありません。)

しかし、どうしてもパーマリンクの設定を変更せざるを得ない場合、今回、ご紹介する「ParmaLink Redirect」は、少しでもデメリットを少なくする助けになると思います。このプラグインで、パーマリンクの変更前のアドレスを変更後へ自動的にリダイレクトしてくれます。

ダウンロード先:ParmaLink Redirect

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公開日| 2009年12月24日 | コメントはまだありません。

8. Wordpressでタグクラウドを表示する

WordPressでタグクラウドを表示するのは、簡単です。
例えば、テーマ(テンプレート)の中に、以下のようなコードを埋め込むだけです。

<?php wp_tag_cloud('largest=18&orderby=count&order=desc'); ?>
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公開日| 2009年12月21日 | 1つのコメントがあります。