iframeで他人からのアクセスをさせない方法
公開日| 2010年01月14日(Thu) | コメントはありません。
サイトが成長していけば行くほど、狙われるのがサイトのコピーです。
コピーは、如何ともしがたいものがありますが、それすら手を抜く輩もおります。
その輩が、手っ取り早くやるが、iframeを使って、サイトの一部あるは、丸ごとをあたかも自分のサイト情報のように表示する方法です。
今回は、この対処の一つでjavascriptを使う方法を見つけました。
参照記事:「JavaScriptによるiframeからのアクセスを禁じる」
java script
以下のソースコードを、bodyタグの直下に記述すればOKみたいです。
<script type="text/javascript"> if (window.top !== window.self) { document.write = ""; window.top.location = window.self.location; setTimeout(function() { document.body.innerHTML=''; }, 1); window.self.onload = function(evt) { document.body.innerHTML=''; } } </script>
なるほどなるほど。
自身のURLと現在のURLが異なる場合は、自身のURLへリダイレクトしてます。
つまりは、知らないURLから(iframeなどで)引用されたら、勝手にリダイレクトするんですね。
ただ、このやり方では、java scriptが無効になっているユーザには、効き目がありません。
別のやり方も考える必要がありますね。
例えば、.htaccessでReferer のチェックをやるとか。
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